牛耳(ぎゅうじ)を取る。 2019年04月18日 事例集・名言 0 現代では「牛耳る」として使われる。 諸侯が一堂に会して誓いをするとき 儀式として牛の耳を切り落とし その血をすする。 地位の順にすする為、 盟主が最初にすする。 なので、順番を争うことが度々あった。 牛耳を取ることが諸侯の夢であった。 そこから「牛耳る」という言葉になった とされる。 これは、初めて知った。 一般に使われている言葉でも 語源は意外と知らないものだな。 [0回]PR