疑心、暗鬼を生ず 2019年04月14日 事例集・名言 0 一度疑いの心を持つと 何でもないことまで疑ってしまうこと。 列子の次の故事にもとずく。 ある男がマサカリを無くした。 隣の息子があやしいと思った。 その息子の歩き方を見ると おどおどしていてやましいことが あるのではないかと感じる。 顔つきも悪人のそれに見えた。 話にも何か隠しているように感じた。 ところがある時仕事中に置き忘れた マサカリが見つかった。 その後は、隣の息子はとても 悪いことをするようには見えなかった。 日本にも「幽霊の正体見たり枯れ尾花」 なんていう言葉もありますしね。 疑心暗鬼、先入観をもつことの 危険性を感じれる言葉ですね。 [0回]PR