墨子 天子(てんし)編 天にも意思がある。 2018年11月12日 墨子 0 「それ天は、 林谷幽カン(りんこくゆうかん) 無人となすべからず。 明にして必ずこれを見る。」 「天下義あればすなわち生き、 義なければすなわち死す。」 「かつそれ義は政(ただ)すなり 下よりこれ上を政すなし、 必ず上より下を政す。」 「天意に従うは、義政なり。 天意に反するは、力政なり。」 天は全く人気のない 山の中や深い谷であっても 見通すことが出来る。 社長の怒りを買ったとしても 他の会社へ移ればよいだけだ。 しかし天の怒りを買えば 逃げ場はないに等しい。 なぜそれを忘れて横暴に ふるまうというのだ。 これを 「小を知りて大を知らず。」 という。 天下に義を示すことが出来れば 天寿を全うできる。 しかし不義があれば 全うできるはずがない。 下のモノから上のモノを 正すことはできない。 必ず上のモノから下のモノを 正さなければならない。 天意に従い義を行う政治が 義政であり、 天意に背くのが力政である。 どちらがより幸福になれるかは 明白であろう。 確かに天という大きな 存在を意識しなきゃいけない ような話も聞きますね。 大手の不祥事とかニュースに 沢山なってますもんね。 法律は万能ではなく発展途上 であると思いますが、 やはり自社の利益の為 改ざんとか不正はいけませんよね。 これが天の意に反する行為 なんでしょうか? 逆に義援金を送ったりとか の行為をされている会社は 業績良いですよね。 あまねく利益を与えている ということでしょうね。 本業をつうじて社会貢献 することが天意に従うことに なるのでしょう。( *´艸`) [1回]PR