戦国策 秦編② 信頼と途上の話 2018年09月24日 戦国策 0 「わが妻たらば、すなわちそのわがために人を 罵らんことを欲す」 「百里を行くものは九十を半ばとす」 「王遠く交わりて近くを攻めんにはしかず。寸を得れば すなわち王の寸なり尺を得るもまた王の尺なり」 倫理的な話なのかなと感じました。不倫関係で楽しむなら ノリがいい女性が一番だけど妻にするなら誘いをかけた 男を罵倒するくらいがいい。 うーんワガママ(笑)でも分かる気がしますね。 男女ともパートナーには誠実さを求めてしかりですね。 詰めが甘いというお話ですね。他にも「王兵は勝っても 驕らず」とか「初めあらざるなく、よく終わりあること鮮なし」 とか言いますよね。 謙虚と向上心という言葉が浮かびます。 反対は傲慢と怠惰でしょうか?私もその通りでした。 事業にも成功というのはないのかもしれませんね。 周りがいっても自身は思ってはいけないのかもしれません。 有名な遠交近攻策ですね。今は別の意味にとらえられがちですが 遠きを慮れば、近しき憂いは避けられる。「遠慮」なんて 言葉がありますね。本当の意味の遠慮をしたいものです。 [0回]PR