戦国策 韓(かん)編 言葉と要約 2018年10月02日 戦国策 0 「むしろ鶏口(けいこう)となるも 牛後となるなかれ」 「禍を造して福を求むるは、計浅くして恨み深し」 「唇つくればその歯寒し」 どうせなら、おおきいものの後ろに就くより 小さくても、先頭に立った方が良いでしょう? 禍の種を蒔きながら幸福になりたいというのは 考えが浅いばかりか、深い恨みを買うことになりますぞ。 歯と唇はセットなのです。唇が滅んだら歯も危機に 瀕することになりますぞ。 韓という国は三晋の一つで春秋戦国時代、強国秦と楚の 板挟みになり外交に苦心した。 「韓非子」の著者 韓非(王族の血筋)の出身国 領土は900里四方くらいで、戦国七雄の中で最弱であった。 山が多い土地であったとされる。 なんというか言葉にも他国からの外交圧力がかかっているような 印象を受けますね。2番目なんかは言われたら恐怖しそう。(;'∀') 戦略げー好きな私は、好んで選ぶ勢力ですな。( *´艸`) 弱小国だけど戦略的要地になっている… この考え方ビジネスにも必須かも、と妄想しながら思いました。 [0回]PR