戦国策 斉(せい)編① 謙虚で強くなる。とは 2018年09月25日 戦国策 0 妻の身びいき、客のお世辞 斉の宰相、雛忌(すうき)は背が高い美男子であった。 ある時、妻と妾(めかけ)と客に尋ねた。 「城北の徐氏とどちらがかっこいいか?」 もちろん3者とも雛忌だと答えた。 その翌日徐氏が訪ねてくるとマジマジ観察した雛忌は やはり敵わないではないか。とおもった。 ではなぜ妻も客もおべっかを使ったか? つづきはこちら [0回]PR
戦国策 斉(せい)編 言葉と要約 2018年09月25日 戦国策 0 「蛇足をなす者、ついにその酒を亡えり。(うしなえり)」 「猿、ビコウも、木を捨てて水によらば、すなわち魚べつに しかず。」 「狡兎(こうと)は三窟(さんくつ)あり。」 「いやしくも民なくんば、何をもってか君あらん。」 つづきはこちら [0回]