孫子の兵法 作戦編 時間をかけすぎても危ない。 2018年09月12日 孫子の兵法 3 それ兵を鈍らし鋭を挫き、力を屈し貨をつくさば、 則ち諸侯、その幣に乗じて起こらん。 知者ありといえども、その後を良くすること能わず。 長期戦になって疲弊し、戦力は底をつき、財政危機に陥れば 他の国に攻め込まれよう。どんな知恵者がいても事態を収拾できない。 兵は神速を貴ぶというやつですね。まして今現代は情報の伝達速度や 変化が速くすぐに古くなってしまう。大企業が意思決定が遅いと 言われていますが、「変わらぬために変化しなければならない」 ということでしょうか。 当たり前といえば当たり前なのですが、国民性は保守的なんて言われる 日本人には、耳が痛い話ですね。( ゚Д゚)もちろん私も…。(´;ω;`) 反対に「時代の流れを見極めるため、雌伏しなさい。」 なんてのもありますね。行動し始めたら止まってはいけないということ ですね。 ということは、作戦を考える準備はしっかり時間をかけて行い、 行動し始めたら止まってはだめということですな。 [0回]PR