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中国古典に学ぶ 兵法の現代活用

現代で様々な兵法を活用すれば活躍できそうですよね。 あまり書いている人いなさそうなのでさまざまな兵法書、 政治書から生き方を読み解き感想を添えています。 自分で書きながらアウトプットするためのブログです。 1記事1~3分で読める位にまとめてあります。

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孫子の兵法 作戦編 時間をかけすぎても危ない。


それ兵を鈍らし鋭を挫き、力を屈し貨をつくさば、
則ち諸侯、その幣に乗じて起こらん。
知者ありといえども、その後を良くすること能わず。
長期戦になって疲弊し、戦力は底をつき、財政危機に陥れば
他の国に攻め込まれよう。どんな知恵者がいても事態を収拾できない。


兵は神速を貴ぶというやつですね。まして今現代は情報の伝達速度や
変化が速くすぐに古くなってしまう。大企業が意思決定が遅いと
言われていますが、「変わらぬために変化しなければならない」
ということでしょうか。

当たり前といえば当たり前なのですが、国民性は保守的なんて言われる
日本人には、耳が痛い話ですね。( ゚Д゚)もちろん私も…。(´;ω;`)

反対に「時代の流れを見極めるため、雌伏しなさい。」
なんてのもありますね。行動し始めたら止まってはいけないということ
ですね。

ということは、作戦を考える準備はしっかり時間をかけて行い、
行動し始めたら止まってはだめということですな。

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