華を務めて根を絶つ。 2019年04月09日 事例集・名言 0 栄華を求めてかえって 生命を危険にさらすことへの戒め 漢の時代、参謀の宋忠(そうちゅう) と、学術顧問 カギ が 易者(現代の占い師)の司馬季主 (しばきしゅ)を訪ねたときのお話。 彼は二人に対し批判した。 「登用されたその時から、巧みに人を 欺き、どうでもよい仕事を大仰にやり 中身のない文書を飾って天子をだます。 上位にあることが偉いのだと勘違いし 賢者を蔑ろにし、自身の昇進に走る。 他人の功績まで自身のものにして 高い地位に就こうとする。」 「そういう輩は、普段から贅沢し、 国法を犯し、人民を虐げ 国を無力化する。 まるで武器を持たぬ盗賊 武力を使わぬ侵略者ではないのか? どうして、貴人や賢者といえようか。」 ショックを受けたが 生き方を変えることは出来ずに 宋忠は、任務に失敗し 責任を負わされ、カギ は 教育係をしていた王が亡くなったため 不要とされ身を滅ぼした。 やはり利益ばかりに目を奪われては 最後にはしっぺ返しが来るのですね。 また、一度はまってしまうと 抜けられなくなってしまうので 気を付けたいですね。 [0回]PR
彼を知り己を知らば百戦危うからず 2019年04月09日 事例集・名言 0 敵について十分な認識を持ち 自力ついても長所短所を わきまえているならば 百回戦うことになっても危険はない。 有名な孫子の兵法ですね。 現代では戦争には あまり関わらないですが 人間関係にも使いそうですね。 [0回]