確乎不抜(かっこふばつ) 2019年01月13日 事例集・名言 0 確乎として抜くべからず。 いかなることにも動揺せず 信念を守り通すこと。 易経の乾卦(けんか) 「潜龍用うることなかれ」 を解説した文言伝に見える言葉。 偉大な徳というものは長い雌伏の時 を経て世に現る。 雌伏の間にみだりに動き世に迎合して 名声を求めたり、不平不満を抱いたり せず、 確乎不抜自身の道を守るべきである。 グサッ不平不満抱いてます。(;'∀') 自身を徳があるとは思いませんが 口下手なのは恨めしいです。 銀行さんとかに行っても 緊張が前面に出てしまい考えの 1割も言えない。 時節は到来したと思うのですが マイペースであきらめないように しなきゃなと思いました。 目暗千人目明き千人とも言いますしね。 中には私のような方もいるのかも しれませんがお互い頑張りましょう。 [0回]PR
華胥の国(かしょのくに) 2019年01月12日 事例集・名言 0 黄帝が昼寝をしていた際に 行き、理想国家の在り方を見てきた と言った故事にもとずく。 ここから、気持ちよく昼寝することを 華胥の国に遊ぶ。という。 また、昼寝の事を華胥の夢を見るという。 夢から覚めた黄帝は、大臣を呼び、 「三月の間、身も心も清め、 考え抜いたが、分からなかった。 疲れて眠り、夢にあったのだ。 言葉では言えぬが掴んだ。」 その後、28年間、 良く治まり華胥の国のようであった。 黄帝が崩御してより200年人民の 号泣がやまなかったとされる。 寝ても覚めても考え続けることが 大事なのだなと感じた。 [0回]