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中国古典に学ぶ 兵法の現代活用

現代で様々な兵法を活用すれば活躍できそうですよね。 あまり書いている人いなさそうなのでさまざまな兵法書、 政治書から生き方を読み解き感想を添えています。 自分で書きながらアウトプットするためのブログです。 1記事1~3分で読める位にまとめてあります。

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確乎不抜(かっこふばつ)


確乎として抜くべからず。

いかなることにも動揺せず
信念を守り通すこと。

易経の乾卦(けんか)
「潜龍用うることなかれ」
を解説した文言伝に見える言葉。

偉大な徳というものは長い雌伏の時
を経て世に現る。
雌伏の間にみだりに動き世に迎合して
名声を求めたり、不平不満を抱いたり
せず、
確乎不抜自身の道を守るべきである。


グサッ不平不満抱いてます。(;'∀')
自身を徳があるとは思いませんが
口下手なのは恨めしいです。
銀行さんとかに行っても
緊張が前面に出てしまい考えの
1割も言えない。
時節は到来したと思うのですが
マイペースであきらめないように
しなきゃなと思いました。
目暗千人目明き千人とも言いますしね。

中には私のような方もいるのかも
しれませんがお互い頑張りましょう。

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華胥の国(かしょのくに)

黄帝が昼寝をしていた際に
行き、理想国家の在り方を見てきた
と言った故事にもとずく。

ここから、気持ちよく昼寝することを
華胥の国に遊ぶ。という。
また、昼寝の事を華胥の夢を見るという。

夢から覚めた黄帝は、大臣を呼び、
「三月の間、身も心も清め、
考え抜いたが、分からなかった。
疲れて眠り、夢にあったのだ。
言葉では言えぬが掴んだ。」

その後、28年間、
良く治まり華胥の国のようであった。
黄帝が崩御してより200年人民の
号泣がやまなかったとされる。


寝ても覚めても考え続けることが
大事なのだなと感じた。

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